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2007/10/13

希少車種【その69:HONDA Prelude】

Prelude
初代 ホンダ プレリュードですね。
大ヒットした「リトラクタブルライト」の奴は2代目・・・

初代はデビューしてからもう30年近くになると思われます。

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コメント

お~~~~~~~~。
初代ですね~。
20年前はまだ見たのですが、最近はとんと。
よくぞ生きてました、ですね。
綺麗にされているから、大切にされているんでしょうね。

投稿: かず | 2007/10/13 23:23

>かずさん
「初代」のころはHondaも今よりずっと小さい所帯でプレリュードはシビック、アコードに次ぐ(タブン)第3の車種だったと思います。

投稿: komi | 2007/10/13 23:44

ちょっと紐解いてみましたら、78年11月発売だそうです。
あの4WSを搭載した3代目も20年前の87年発売。

なんだかなー。


しかし、良いものは何でも取り入れる反面、ダメならすぐやめる印象が強いホンダにあって、2代目プレリュードが出たのは、よほど自信があったのでしょうね。
ステップバンのように、初代プレリュードも時代に対して早すぎるデビューだったのかな。

投稿: まさそり | 2007/10/14 09:06

>まさそりさん
お手数おかけしました、’78年ですね・・・ついこのあいだのように思うのですが(笑)
「初代」は日本初の電動サンルーフ装着車だったと思います。
まだまだ、HONDAが「隙間商品」でやっていた時代。。。

「2代目」は(あれだけ売れるという)自信があったか?はよくわかりませんが、そうとう「入れ込んで」作ったっていうのは間違いのないところだと思います。
初代が大ヒットもしなかったので思い切って「冒険」したんじゃないかなぁ・・確かカタログが「技術解説書」みたいだった覚えがあります。
わたしも2代目プレリュードが欲しかったのですが、あっというまに人気車種になってしまって、自分のものにする機会を逸してしまいました。

投稿: komi | 2007/10/14 09:17

プレリュードは78年に立ち上げたベルノ店の専売車種として、旗印的なモデルが必要だったんでしょうね。当初は、あとバラード(シビック・サルーン)とクイントでしたから、なかなか売れなくて苦労していたはず。クイント・インテグラと2代目のプレリュードのヒットで、ようやく息をついたんではないでしょうか。

初代のCGのインプレッションは、ハンドリングをべた褒めしていましたね。FFとは思えないとか何とか。CGが褒めると、大概売れないんですよね(笑)。

初代の最後期のメタリックのツートンカラーのモデルなんか、小さいメルセデスSLCみたいで、なかなか良かったんですけどねぇ。

投稿: akira isida | 2007/10/14 10:44

>akira ishidaさん

>>78年に立ち上げたベルノ店の専売車種
そうでしたね、'78年のベルノ店を皮切りにその後「クリオ店」(これのせいでルノーの小型車の名前が日本向けはルーテシアと呼ばれることになる・・・)と「プリモ店」の3ブランド展開になっていくものの、結局最近になってまたワンブランドに戻していますね。

「ベルノ店」に関して言えば仰せのようにプレリュードを看板車種にしたように、「スポーティーカーメイン」のようなところがあり「デートカーブーム」が去ってRVブームに沸いたころになると、又台所が苦しくなったなんて話しもあるようです。

投稿: komi | 2007/10/14 13:39

二代目は20年ほど前中古で購入して二年ほどセカンドカーで乗ってました、楽しい車でしたよ。
三代目は新車で購入してこれも二年ほど乗りました、4WSのハンドリングが独特でしたね。

投稿: よこた | 2007/10/14 17:27

>komi様
2代目,3代目のCMが格好良かった記憶がありますです。

ぶらばん小僧どもが「プレリュードなのにボレロ」って小ネタで遊んだのは2代目んときでした(w。

投稿: 1sugi | 2007/10/14 17:43

>よこたさん
3代目は買いそびれました(^^ゞ
それまで6台Hondaに乗り続けたのですが、3代目が出たときに、ちょっと2代目の成功を引きずりすぎてるかなあ・・と思ってRX-7(FC-3S)に乗り換えたのでした。

>1Sugiさん
プレリュードはCMがかっこよかったですよね。
2代目、3代目にはすでに言及されておりますが、4代目のころはHondaのF1全盛期でアイルトンセナを使ってた記憶があります。

それにしても、日本からこういう「2Drクーペ」っていうジャンルの車が消えて久しいということを改めて実感しますねぇ・・

投稿: komi | 2007/10/14 20:30

 この写真は、三島市のマンションの先のJAがやってるセルフスタンドでの撮影ですよね。私の車です。昭和57年2月初年度登録のホンダプレリュードタイプXRです。番号が3×7×ですよね。時間も日付もピッタリです。はい、皆さんが書いてくれているように、ちょうど良いサイズ、エンジンパワー、ハンドリング、で、25年前どの自動車雑誌でもその搭載が日本の気候にあわないのではないかといわれた電動サンルーフが今でも快調に作動しているスゴサ。このころの本田技研工業は、日本のモータりゼーションを自分勝手にリードしていました。25年たってやっと世の中がこのころのホンダイズムを理解出来るようになったのに。今のホンダはデカイ、ダサイ、良い子、トヨタイズムに日和(ひよりみ)ってますよね。でもしょうがないのかな。でも本当に、今日ほどこの車に乗り続けていてよかったと思った事はありません。ありがとうございます。

投稿: シンチャン | 2007/10/17 15:29

>シンチャンさま

勝手に記事にさせていただき多謝であります。
又、オーナー様直々にコメントいただき、恐縮至極です
m(__)m

仰せのように、JAがやっているセルフスタンドです。
(うちの近所なんです)
近くの学習塾へ愚息を迎えに行って駐車場で待機しているときに入ってこられたので、思わず撮影させていただきました。

本当にあのころの本田技研工業は「我が道を行く」で面白いクルマをつくっていたと思います。
実はワタシの最初の車は初代プレリュード譲りの「集中ターゲットメーター」がついたスーパーシビックCXだったりします。(プレリュード凄い欲しかったのですが手が出ませんでした)
その後かなりの数のホンダ車に乗り継ぎましたが、最近ではなかなか魅力的なのがありません。
ホンダに限ったことではないのかもしれませんし「世の流れ」と言ってしまえばそれまでかもしれないですが、ちょっとさみしいですね。
こんなワタシのBlogですが、また時々お立ちよりいただければ幸いです。

重ねてコメントありがとうございました。

投稿: komi | 2007/10/17 20:35

komiさん
こんばんは。シンチャンです。私も三島市の在住です。この車より古い車が、イトーヨーカドーの近くの眼科の先生が乗っています。
私の形式はSN-300ですが先生のはSNー100です。色は赤です。先生はこの車が大のお気に入りで生涯この車に乗り続けるのだと言ってました。このころのホンダは本当に何かしてくれる、潜在的な力が有り、次に出る車はどんな車なのかワクワクしていました。ワンダーシビック、CR-X、ウィングターボのレジェンド枚挙に事欠きません。
 きっとまたどこかで発見されることと思います。是非声をかけてください。重ねて、ありがとうございます。

投稿: シンチャン | 2007/10/17 21:14

>シンチャンさま
そうえばヨーカドーの近く(少し裏手に入ったところだったかな?)でも初代プレリュード(「XE?」豪華版グレードだったような・・・)発見した覚えがあります。

おそらく、その眼科の先生のではないかな?
ワタシも(特にある時期までの)ホンダ車本当に好きでした、出てくるたびにあっと驚かせてくれるという・・・

また、機会に恵まれましたら、ぜひお話しさせてくださいね。

投稿: komi | 2007/10/17 22:16

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