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2008/12/19

一眼レフの操作性

たまにはデジカメのインプレでも書いてみますかね・・・

何の勢いかEOS 40D何ぞを手に入れてしまった。わけですが、先に持っていたEOS KISS DNでも使いこなせてないわけですし、高い道具を使ったらいい写真が撮れるようになるもんでもないですけどね。

KISS DN使い始めて思ったのは小さいのはいいけども、男の手にはもうちょっと大きいほうがホールドしやすい。
ってのと、露出補正しようとすると「右手親指で背面のボタンを押しながら、右手人差し指でダイヤルを回す」という操作が必要で・・・
これが上級機になると「ボディ背面にもダイヤル」がついてて、露出補正ができるのですねぇ

まぁワタシの場合「写真を撮るのが好き」ってよりも「カメラいじってあれこれするのが好き」なんですね、結局(^^ゞ

Dpp_20
EOS KISS DNの背面

十字状に配置されたボタンに機能が割り当てられているのと、メニューの階層選択に使います。
真ん中の丸ボタンで決定

モニタの上部の液晶表示部にカメラの各種設定が表示されます。



Dpp_23
EOS 40Dの背面

「サブ電子ダイアル」・・・くるくる回すダイアルがついています。これでメニュー選択ができるのと一番大きいのは、このダイアルで「露出補正」ができること。



Dpp_22
EOS KISS DNの右上部
電源スイッチとモードダイアル
左上部には何もありません。



Dpp_25
EOS 40Dの右上部
ここに各種設定の表示部があります。
表示部の前に並んでいるボタンを押して、シャッターボタン後ろと背面の二つのダイアルで各種の設定値を変えます。


40D、やっぱり使いやすく出来てます。ファインダーの見え方もいいですし、やはり使ってて快適ですね。

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