新型ムルティプラ
フィアットオートジャパン系の一連のフェイスリフトも、アルファ156に始まって、スパイダー/GTV、166にフィアットプント、ニューパンダ、ときてムルティプラまで新型に入れ替わってきました、残すところは、先日本国ではフェイスリフトされた147のみってところですかね。
現行147の新車は、すでに日本国内在庫分のみなんでしょうかねえ?
私的には、基本的に、どんな車でも、フェイスリフト前のオリジナルデザインが一番と思っているのですけどね。
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コメント
本国ではフェイスリフト後の方がウケがいいそうです(爆)>ムルティプラ。
それはともかく、新型パンダについて思っていることが有ります。
あれは新しい「パンダ」ではなくて、「小さい」ムルティプラなのではないか、ということです。
まだ新型パンダの実車を観ていないので、画面上からの印象だけなんですが、フェイスリフト後のムルティプラの写真を見てみるとあながち外れでもないような気がするんですが、どうでしょうか!?
投稿: nan | 2004/11/18 01:20
nanさん
ご無沙汰ですm(__)m
新型パンダ、私は「見て」はいるんですが・・
旧型パンダをよく見たことが無いこともあって、単純比較は出来ないですが、確かに、初代パンダとは、別物の印象を受けました。
クラスとしてはプントとも微妙にかぶっているわけで・・・
プントも見てますけど、こちらは、あのサイズから思うよりもなかなか高質感を(従来イタ車比)狙っているように見えました、特にシートはいかにもイタリアンデザインここにありって感じのシートで、すわり心地もすごく良いです!
一方で、パンダについては、そういった部分は見事に割り切って、プラスチッキーなインパネだったり、カジュアルな雰囲気を出してるように思いました。
そういう観点から見れば、確かにおっしゃるように小さいムルティプラかもしれませんねえ。
ムルティプラとか、パンダこそFIATの真骨頂、これぞ「イタリアの足」ってことなのでしょうが、いかんせん世の中がこれだけグローバルになってしまってると、ニッチ商品ってことになってしまうのでしょうかねえ・・
投稿: Komi | 2004/11/18 23:44