新しい輸入車を見てきました。その2
Alfa147をはじめとする、ラテン系については、先の記事にあるのですが、今日はドイツものを・・・
新しいドイツものといえば「BMW3シリーズ」正式発表会は来週とのことでしたが、ショールームには、3台の320iと1台の330iがいました。
1シリーズは割高に思ってましたが、素の320iがぎりぎり400まんえんを切るという「戦略的価格」と思われます。
印象としては、いかにも「BMW」らしいスマートな車です。
当然ながら、パッケージングも「1」のような狭さもなく、ちゃんと普通のセダンしてます。
・・・きっと「売れる」んだろうなあと思いました。
正式発表会前とのことで、残念ながら試乗車はありませんでしたが、一度試乗してみたいものです。
ちなみに、BMWディーラーの駐車場には、Alfa145が止まってました。(多分3シリーズ商談のお客さん)
又、私がセールスさんにお話を伺っているときに駐車場に入ってきたのがなんとまあ「NSX・・・のタイプR」・・
やっぱり「3」って注目度高いんだなあと改めて思った次第です。
その後・・・
![]()
ドイツものとしては、これは外せないと思い、前から乗ってみたいと思っていたGOLFⅤを見にいきました。
試乗させてもらったのは「GT」グレードでしたが、走り始めたとたんに「あ!これゴルフだわ」って感じです。
アクセルの踏み始めで(すこしとろいかな?)と思うのは、私が知ってるドイツ車である190Eとか、ゴルフ3とかに共通する感覚です、そして、ちゃんとトルクつかって走るあたりも「良い道具感」たっぷりです。
とはいえ、踏み込めばそれなりに「回ります」こりゃー長時間のったら絶対らくだなあと思わせます。
室内も、後席とかルーフが後ろまでのびていて、サイドも切り立っていて、「四角くて広い空間」ってのが、相変わらず「ゴルフ」だなあと思わせます。
普通に道具として長く使うならどう考えてもAlfa147じゃ太刀打ち出来ません。。。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント