Peugeot1007に乗ってみた
ちょいと時期的には旬ではないですが、Peugeot1007に試乗してきました。
もともとわたしの最初の輸入車がPegueot205だったこともありまして、ディーラー店頭はいつも気にしていたのですが、ちょいとよってみました。
近在のPeugeotディーラーは、元締めがAlfaと同じところなんで、147で乗り付けましても対応はきわめて丁寧・・
(むしろAlfa Dラーよりも気をつかってたような・・)
でありまして、「試乗させて・・」っていったら「御自由にど~ぞ」状態でした。
一番気になっていたのは、やはり「トランスミッション」
基本的にセレスピードと同様の「電気制御MT」ですので、その振る舞いや如何に・・ってことです。
で・・解ったことは、はっきり言ってAlfaのセレスピードよりも、シフトアップ時の違和感は格段に少なかったです。
これぐらいなら「Autoモード」で走っていれば、トルコンATから乗り換えても違和感はほとんどないと思われました(クリープはしないけどね・・)。
一方で普段セレスピードのAlfa乗ってる見方からすれば「何だかクラッチの繋がりがとろいなあ」と思ってしまいました。
それぞれの味付けがはっきりしていることを改めて理解し、やっぱりAlfaって「気持ちいい」って思いました(^^♪
・・・ちなみに同乗していた二男の感想によれば「こっち(1007)のほうが広くていいかも」っていってました。
確かに、背の高さや、ウインドウの広さなど開放感にあふれていて、それは又爽快ではありました。
やはり車はまだまだそれぞれに考え方の違いがあるし、「乗ってみなけりゃわからない」と改めて思った次第です。
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