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SMARTですが・・・クーペです。
普通にスーパーの駐車場で・・・
投稿者 Komi 時刻 20:51 自動車, 希少車種 | 固定リンク Tweet
隣のヴィッツと比べると、車高の低さが分かりますね。カタログ値では1205mmです。
いよいよ新型Fortwoがモーターショーに展示されるそうです。 http://www.smart-j.com/index2.html
投稿: akira isida | 2007/10/08 22:16
これ、知人が乗っているのですが、「ツマラナイ」だそうです。 全てが安定志向になっているので、物足りない、と。 ん~、それはメーカーがメーカーだから…(^^;
投稿: かず | 2007/10/09 01:33
>akira ishidaさん どうもこのくるまをみると「ミニマーコス」(だったかな?)を想起してしまうのですが、どうなんでしょうね(^^ゞ
>かずさん そうですか・・・「ツマラナイ」のですか・・・ じゃぁ「わたしにください」【爆】
投稿: komi | 2007/10/09 20:52
> じゃぁ「わたしにください」【爆】 同様のことを過去に言いましたが、そこはさくっと無視され、「やめておいた方がいいですよ~」「きっと満足しませんよ~」とかいいつつ、ご本人は既に1年以上乗ってますが?(笑)。
結局はそれなりに気に入ってる様です(笑)。
マーコスやらミニ・ジェムに確かにイメージは近いものがあるかも。
投稿: かず | 2007/10/09 21:45
>ツマラナイ
ワタシも乗ってみたいと思っておるうちに絶版になってしまいましたが,詰らないと感じるほど安定志向に振ってある.というのは腑に落ちるような気がします. というのは改めて申すまでもなく,極端なショートホイールベースの軽量リアエンジン車は,ステアリング切り始めのヨー・ゲインを大きく取って所謂軽快感を出そうとすると,容易に低ミュー路面でスピンモードに入って危険でして,例えばスズキ・フロンテクーペなぞは,もろにそういう感じでありました.アレはとっ散らかるとマジ危険.
そこで,小舵角の状態で「鈍感」と感じるぐらいのスロー気味なステアリングレスポンスに設定すると,旋回シーケンス全体での荷重移動バランスが取れて,結果的に安全軽快高速に走れるわけでありまして,他ならぬ FIAT 600系がそうなのですが,これはノーマル600だけではなく,レーシング・スポーツであるアバルト・ビアルベロや,TC CORSA などの先鋭的モデルでも,ステアリングギアレシオは600ノーマルと同じになっております. (最初,ビアルベロのステアリングギアを点検したとき,ノーマル600と全く同じだったので,「なぜレーシングカーなのにこんなに滅茶苦茶にスローなレシオを?」と不審に思ったものでした)
それとは逆に,ミニ・マーカスなどに始まる FF 系超小型スポーツでは,初期のヨー・ゲインを大きくとって,切った途端タイムラグ無しに回頭を始め,漸次ヨーを弱めるのが理に適っておるわけでして,特に FF 主流の現代のドライヴァの多くは,そういう特性に慣れてもおりますゆえ,そのようにして「面白さ」を演出するのが定石となっておるか.と,ワタシは考えております.
投稿: 「い」 | 2007/10/10 13:19
>「い」さま 実に毎度ためになるコメントをありがとうございます。 そういわれてみると「スズキフロンテクーペ」なんかイメージ的にも簡単にくるりとスピンモードに入ってしまいそうな感じでありますね。
一方のFFで初期のヨー・ゲインを・・・というあたりは、もしかするとワタシの147なぞは、その典型であるやもしれません。最初にスッとノーズが入り込み、それが発散しないようにリヤ側が伸び縮みするっていう(素人ながら)挙動のように思いますです。
投稿: komi | 2007/10/10 22:43
ショートホイールベースなんかじゃないですよ。 データも確認しないと恥を書きますよ。
投稿: 連 | 2009/11/29 14:43
連投スマソ ホイールベースは直進安定性を確保するためか、2360mmと異様に長い。なにしろマツダ・ロードスターは2265mm、ポルシェ911(996型)でも2350mmに過ぎないのだ。
投稿: 連 | 2009/11/29 15:17
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コメント
隣のヴィッツと比べると、車高の低さが分かりますね。カタログ値では1205mmです。
いよいよ新型Fortwoがモーターショーに展示されるそうです。
http://www.smart-j.com/index2.html
投稿: akira isida | 2007/10/08 22:16
これ、知人が乗っているのですが、「ツマラナイ」だそうです。
全てが安定志向になっているので、物足りない、と。
ん~、それはメーカーがメーカーだから…(^^;
投稿: かず | 2007/10/09 01:33
>akira ishidaさん
どうもこのくるまをみると「ミニマーコス」(だったかな?)を想起してしまうのですが、どうなんでしょうね(^^ゞ
>かずさん
そうですか・・・「ツマラナイ」のですか・・・
じゃぁ「わたしにください」【爆】
投稿: komi | 2007/10/09 20:52
> じゃぁ「わたしにください」【爆】
同様のことを過去に言いましたが、そこはさくっと無視され、「やめておいた方がいいですよ~」「きっと満足しませんよ~」とかいいつつ、ご本人は既に1年以上乗ってますが?(笑)。
結局はそれなりに気に入ってる様です(笑)。
マーコスやらミニ・ジェムに確かにイメージは近いものがあるかも。
投稿: かず | 2007/10/09 21:45
>ツマラナイ
ワタシも乗ってみたいと思っておるうちに絶版になってしまいましたが,詰らないと感じるほど安定志向に振ってある.というのは腑に落ちるような気がします.
というのは改めて申すまでもなく,極端なショートホイールベースの軽量リアエンジン車は,ステアリング切り始めのヨー・ゲインを大きく取って所謂軽快感を出そうとすると,容易に低ミュー路面でスピンモードに入って危険でして,例えばスズキ・フロンテクーペなぞは,もろにそういう感じでありました.アレはとっ散らかるとマジ危険.
そこで,小舵角の状態で「鈍感」と感じるぐらいのスロー気味なステアリングレスポンスに設定すると,旋回シーケンス全体での荷重移動バランスが取れて,結果的に安全軽快高速に走れるわけでありまして,他ならぬ FIAT 600系がそうなのですが,これはノーマル600だけではなく,レーシング・スポーツであるアバルト・ビアルベロや,TC CORSA などの先鋭的モデルでも,ステアリングギアレシオは600ノーマルと同じになっております.
(最初,ビアルベロのステアリングギアを点検したとき,ノーマル600と全く同じだったので,「なぜレーシングカーなのにこんなに滅茶苦茶にスローなレシオを?」と不審に思ったものでした)
それとは逆に,ミニ・マーカスなどに始まる FF 系超小型スポーツでは,初期のヨー・ゲインを大きくとって,切った途端タイムラグ無しに回頭を始め,漸次ヨーを弱めるのが理に適っておるわけでして,特に FF 主流の現代のドライヴァの多くは,そういう特性に慣れてもおりますゆえ,そのようにして「面白さ」を演出するのが定石となっておるか.と,ワタシは考えております.
投稿: 「い」 | 2007/10/10 13:19
>「い」さま
実に毎度ためになるコメントをありがとうございます。
そういわれてみると「スズキフロンテクーペ」なんかイメージ的にも簡単にくるりとスピンモードに入ってしまいそうな感じでありますね。
一方のFFで初期のヨー・ゲインを・・・というあたりは、もしかするとワタシの147なぞは、その典型であるやもしれません。最初にスッとノーズが入り込み、それが発散しないようにリヤ側が伸び縮みするっていう(素人ながら)挙動のように思いますです。
投稿: komi | 2007/10/10 22:43
ショートホイールベースなんかじゃないですよ。
データも確認しないと恥を書きますよ。
投稿: 連 | 2009/11/29 14:43
連投スマソ
ホイールベースは直進安定性を確保するためか、2360mmと異様に長い。なにしろマツダ・ロードスターは2265mm、ポルシェ911(996型)でも2350mmに過ぎないのだ。
投稿: 連 | 2009/11/29 15:17