「原付ツーリング」 (メンテ編)
(前からの続き)
某SNSの「ラテン車の会」でのお仲間「べるらん大佐っ!」が富士周辺で「原付ツーリング」を企画されまして・・・
なかなか楽しそうな企画だし、ここのところ不安定な天気も日曜日は、そこそこ安定しそうだしで・・・
「混ぜて欲しいなぁ」と思いつつも「原付」の状態は、「お不動産」なわけでして。
どうしたものか??
まずは、保管元になっていただいてる「1Sugiさん」と「できれば何とか可動状態にしてご一緒できればねえ」ってなわけでご相談。
「ツーリング」企画の大佐の力をお借りしてみようということになりました。
快く引き受けていただき、午後からのツーリング前に1sugiさん宅にて、作業をしていただきました。
キック一発・・・・
を・・エンジン掛かります。
やはり、ちょっとしたことで安定しないのかなぁ・・
まずは、バッテリーを・・・
充電器とともに、充電済みバッテリーも持ってきてもらってましたので交換してみます。
やはりエンジンは回るもののしばらくすると止まってしまいました。
点火系などもひととおり見ていただいて、大きな問題はなさそうとのお見立てで・・
では、キャブレターの掃除をしましょうということで、どんどん外していきます。
ワタシは、もちろんなすすべもなく、見てるだけです・・・・・m(__)m
キャブレターが外れました。
このあと、キャブレター自体を分解し、なにやらノズルのような部分を清掃していきます。
分解しながら、大佐が解説してくれてたのですが、なんとな~く解ったような・・・・
気になってるだけで、やはりワタシは見ているだけです。
1Sugiさんにガソリン買い出しに行ってもらったりして・・・
ちゃんと動くようになりました。
結局ワタシは、眺めてるだけでした。
本当に、「べるらん大佐っ!」に感謝しかありません。
とにもかくにも、この「bobbyさん」につきましては、このお話をお世話してくれた「大豆大臣」さん、当座の保管先になっていただいている「1sugi」さん、今回のメンテを快くさくっと仕上げてくれた「べるらん大佐っ!」さん、そのほかのお仲間のひとに感謝しかありません。
集合場所の「広見公園」にちゃんと集合することができたのでした。
(本編へ続く)
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コメント
このキャブ、一度「煮込む」と良くなりそうですよ。
本日も近所の知人のガレージで、キャブの「煮込み」のタネを持ち帰られた某博物館のYさんの姿がありました…。
投稿: かず | 2008/09/01 03:02
ご苦労様でした。
家にもホンダのリードが何年もエンジンもかけずに
不動産になってます、税金は払ってますから今度涼しく
なったら動かしてみます。
やはりキャブはばらさなきゃ駄目かな。
投稿: よこた | 2008/09/01 06:31
>かずさん
キャブを「煮込む」のですかぁ・・・
「洗油に漬け込む」とかの上位グレード何でしょうか?
とりあえずキャブはばらしてクリーナーで各部洗浄・・・
かなりの汚れが落ちました
・・・って全部やってもらったのですが(^^ゞ
投稿: komi | 2008/09/01 19:38
>よこたさん
不動になっても税金は払ってるって素晴らしい市民ですねぇ・・
何年もエンジン掛けてないのは、やはり良くないみたいですね。
>>キャブばらし・・・
まだまだ、ワタシには下手に手出しのできない領域ですね。
自分では絶対に「いじり壊し」になったと思います。
本当に「お仲間」に恵まれてます。
投稿: komi | 2008/09/01 19:42