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ルノーの ドーフィンです。
某ルノーディーラーの店頭に並んでます。 いったいどこからこんなのが出てきたんでしょうねぇ
投稿者 Komi 時刻 15:04 自動車, 希少車種 | 固定リンク Tweet
私も気になっておりました。 「ドーフィン」って言うんですか? F1のエンジンカバーの後ろ側 そりゃあ「ドーサルフィン」…
七夕に誘ってみましょうか。
投稿: とおたん360 | 2008/10/13 19:35
雰囲気から想像すると、最近フランスから輸入したのでしょうか。
まだ4CVの匂いが残ってますね。このころのRenaultは対米輸出を狙って、ドーフィンとかフロリドなんてモデルを作ってました。このボンネットというか、トランクリッドはライトごと開くんだったかなあ・・・。
投稿: akira isida | 2008/10/13 19:52
>とおたん360さん
・・・も気にされてましたか。 ちょっと前からあそこにいますよね。
なかなか写真に撮る機会がなかったのですが、今日は愚息に指示して補足に成功しました(笑)
どうやら「売り物」のようなんですがね。。。
投稿: komi | 2008/10/13 19:56
>akira ishidaさん
遠目にしか見ていないのですが、かなり綺麗っぽいです。
本当にいったいどこから持ってきたのでしょうねぇ。 んで・・・どこに行くんだか。
投稿: komi | 2008/10/13 19:59
4CV は日野が造ってたから,しばしば見ましたが,確かにドーフィンは本邦ではあまり見ませんですねぇ.コンテッサはこのドーフィンのプラットフォームが元だと思いますが,マーチとクリオぐらい違いますしねぇ.
大笑いなのは,このドーフィン,アルファでも造ってたってことで,ちょうど当時のアルファにはこのセグメントの車種が無かったからなんでしょうけど,よくアルファの連中がこういう脱力系のクルマを我慢して造ったなぁ.などと思ったりして.
そのうちこいつのヌルい乗り味に我慢出来なくなったトリノの連中は,やおらジュニアの1.3L DOHC を逆回転させてリアに載せ,カオには三角楯をくっ付けて「アルファ・ダフィーネ・スプリントヴェローチェ」なんていうモデルを造ったり……は,してません(笑)
# でも,「ドーフィン・ゴルディーニ」なんてのは本当にあるのだった
投稿: 「い」 | 2008/10/13 23:17
>「い」さん
情報多謝です。 成程、「ドーフィン」で検索かけたら、イタリアでもノックダウン生産してたとあったのですがAlfaでやってたんですか・・・ とここでWikiで調べてみましたら、確かにGiuliettaと同じラインで生産していたとありますね。
日野コンテッサが同じプラットフォームだったのですね。
ある意味日本で一番ポピュラーな「ルノー」って4CVかもしれませんですねぇ。
投稿: komi | 2008/10/14 21:21
> コンテッサ
ドーフィンのプラットフォームと言っても,あまり共通性はなかったみたいなのですがね.やはりデザインがアレだったからでしょうかなぁ.
日野の副社長だった鈴木孝「エンジンのロマン」 http://easyurl.jp/ic3 によれば,(ドーフィンのデザインがアレだったからとは書いてませんが) オリジナルデザインでやることにして,ミケロッティに頼んだら,送られて来たレンダリングがまた非常にアレで困惑した.とありますw
ルノーって昔も今もそうですがRRは特に冷却が足らぬと見え,日本で使うとオーバヒートしやすいのは周知ですが,このときもそうだったようで,日野の側では,必要とされるエア・インテイク面積を数値で指定してミケロッティに送ったのだそうです.
そしたら,「細けぇ注文つけやがって」とミケロッティの機嫌を損ねたらしく,ふてくされたように横っ腹にドーンとデカいエア・インテイクが描いてあったとの事. もちろん実際のコンテッサは,ドーフィンみたいな不細工なサイドエア・インテイクは無く,外気はテールエンドから導入するデザインでまとめてありますね.
# 以前,アルピーヌV6ターボをみた時,前にも後にもインテイクやアウトレットらしきものがなく,ラヂエータだけが無雑作にぶら下がってるのには驚いたものです.
投稿: 「い」 | 2008/10/15 11:42
ちょっと調べたら、ドーフィンはモータースポーツでも大活躍していますね。
ミレミリアの1000ccツーリングカークラスでは、最後の1956年まで上位を独占しています。ツール・ド・コルスでは1956年に総合1-2位を飾りましたが、300SLやポルシェ・カレラを押さえての勝利です。まあ道幅が狭いコースで小型車が優位というのもあったのでしょうが。このラリーでは57,58,62年にも総合優勝しています。
ツールで勝ったジルベール・シリオンは当時のもっとも優秀なラリー・ドライバーのひとりだそうですが、スタイルも良いしなかなかの美形ですね。他の女性ラリースト、パット・モスとかミシェル・ムートンと比較してしまうからかも知れませんが(笑)。
投稿: akira isida | 2008/10/15 21:47
>「い」さん 「コンテッサ」も日野がノックダウンから脱してオリジナルを作るってんで気合いの一作だったのでしょうね。
今では日野やいすゞが乗用車を生産していたなんて知らない人もいるんでしょうけどねぇ。
>akira ishidaさん 「ルノードーフィン」で検索かけるとしっかりラリーカーのミニカーがヒットしますからねぇ。
素性としては良かったうえに、「い」さんも書かれているように「ゴルディーニ」とかの手が入っていたのでしょうか?想像を巡らすのも楽しいですね。
投稿: komi | 2008/10/16 20:37
折しも「ドーフィンのEV」なんて記事がありました. http://www.webcg.net/WEBCG/essays/makkina/e0000020050.html?pg=1
改造車じゃなくプロダクションモデルだったというのもアレゲですねぇ.RR だから割に容易にコンバート出来るのでしょうが…
# 思えば,以前にワタシが持ち腐れてたエンジンの無い FIAT 600Dも,こんな風に EV にしてしまえば良かったかも.なんて思ったり.
投稿: 「い」 | 2008/10/20 12:02
ドーフィンのEV・・・ こういう生き残り方ができるのならば、ドンガラさえしっかりしていれば、何でもEVになれますね。
スバル360のEVとか・・・ バッテリーの積載スペースが苦しいかなぁ(笑)
投稿: komi | 2008/10/21 21:27
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コメント
私も気になっておりました。
「ドーフィン」って言うんですか?
F1のエンジンカバーの後ろ側
そりゃあ「ドーサルフィン」…
七夕に誘ってみましょうか。
投稿: とおたん360 | 2008/10/13 19:35
雰囲気から想像すると、最近フランスから輸入したのでしょうか。
まだ4CVの匂いが残ってますね。このころのRenaultは対米輸出を狙って、ドーフィンとかフロリドなんてモデルを作ってました。このボンネットというか、トランクリッドはライトごと開くんだったかなあ・・・。
投稿: akira isida | 2008/10/13 19:52
>とおたん360さん
・・・も気にされてましたか。
ちょっと前からあそこにいますよね。
なかなか写真に撮る機会がなかったのですが、今日は愚息に指示して補足に成功しました(笑)
どうやら「売り物」のようなんですがね。。。
投稿: komi | 2008/10/13 19:56
>akira ishidaさん
遠目にしか見ていないのですが、かなり綺麗っぽいです。
本当にいったいどこから持ってきたのでしょうねぇ。
んで・・・どこに行くんだか。
投稿: komi | 2008/10/13 19:59
4CV は日野が造ってたから,しばしば見ましたが,確かにドーフィンは本邦ではあまり見ませんですねぇ.コンテッサはこのドーフィンのプラットフォームが元だと思いますが,マーチとクリオぐらい違いますしねぇ.
大笑いなのは,このドーフィン,アルファでも造ってたってことで,ちょうど当時のアルファにはこのセグメントの車種が無かったからなんでしょうけど,よくアルファの連中がこういう脱力系のクルマを我慢して造ったなぁ.などと思ったりして.
そのうちこいつのヌルい乗り味に我慢出来なくなったトリノの連中は,やおらジュニアの1.3L DOHC を逆回転させてリアに載せ,カオには三角楯をくっ付けて「アルファ・ダフィーネ・スプリントヴェローチェ」なんていうモデルを造ったり……は,してません(笑)
# でも,「ドーフィン・ゴルディーニ」なんてのは本当にあるのだった
投稿: 「い」 | 2008/10/13 23:17
>「い」さん
情報多謝です。
成程、「ドーフィン」で検索かけたら、イタリアでもノックダウン生産してたとあったのですがAlfaでやってたんですか・・・
とここでWikiで調べてみましたら、確かにGiuliettaと同じラインで生産していたとありますね。
日野コンテッサが同じプラットフォームだったのですね。
ある意味日本で一番ポピュラーな「ルノー」って4CVかもしれませんですねぇ。
投稿: komi | 2008/10/14 21:21
> コンテッサ
ドーフィンのプラットフォームと言っても,あまり共通性はなかったみたいなのですがね.やはりデザインがアレだったからでしょうかなぁ.
日野の副社長だった鈴木孝「エンジンのロマン」 http://easyurl.jp/ic3 によれば,(ドーフィンのデザインがアレだったからとは書いてませんが) オリジナルデザインでやることにして,ミケロッティに頼んだら,送られて来たレンダリングがまた非常にアレで困惑した.とありますw
ルノーって昔も今もそうですがRRは特に冷却が足らぬと見え,日本で使うとオーバヒートしやすいのは周知ですが,このときもそうだったようで,日野の側では,必要とされるエア・インテイク面積を数値で指定してミケロッティに送ったのだそうです.
そしたら,「細けぇ注文つけやがって」とミケロッティの機嫌を損ねたらしく,ふてくされたように横っ腹にドーンとデカいエア・インテイクが描いてあったとの事.
もちろん実際のコンテッサは,ドーフィンみたいな不細工なサイドエア・インテイクは無く,外気はテールエンドから導入するデザインでまとめてありますね.
# 以前,アルピーヌV6ターボをみた時,前にも後にもインテイクやアウトレットらしきものがなく,ラヂエータだけが無雑作にぶら下がってるのには驚いたものです.
投稿: 「い」 | 2008/10/15 11:42
ちょっと調べたら、ドーフィンはモータースポーツでも大活躍していますね。
ミレミリアの1000ccツーリングカークラスでは、最後の1956年まで上位を独占しています。ツール・ド・コルスでは1956年に総合1-2位を飾りましたが、300SLやポルシェ・カレラを押さえての勝利です。まあ道幅が狭いコースで小型車が優位というのもあったのでしょうが。このラリーでは57,58,62年にも総合優勝しています。
ツールで勝ったジルベール・シリオンは当時のもっとも優秀なラリー・ドライバーのひとりだそうですが、スタイルも良いしなかなかの美形ですね。他の女性ラリースト、パット・モスとかミシェル・ムートンと比較してしまうからかも知れませんが(笑)。
投稿: akira isida | 2008/10/15 21:47
>「い」さん
「コンテッサ」も日野がノックダウンから脱してオリジナルを作るってんで気合いの一作だったのでしょうね。
今では日野やいすゞが乗用車を生産していたなんて知らない人もいるんでしょうけどねぇ。
>akira ishidaさん
「ルノードーフィン」で検索かけるとしっかりラリーカーのミニカーがヒットしますからねぇ。
素性としては良かったうえに、「い」さんも書かれているように「ゴルディーニ」とかの手が入っていたのでしょうか?想像を巡らすのも楽しいですね。
投稿: komi | 2008/10/16 20:37
折しも「ドーフィンのEV」なんて記事がありました.
http://www.webcg.net/WEBCG/essays/makkina/e0000020050.html?pg=1
改造車じゃなくプロダクションモデルだったというのもアレゲですねぇ.RR だから割に容易にコンバート出来るのでしょうが…
# 思えば,以前にワタシが持ち腐れてたエンジンの無い FIAT 600Dも,こんな風に EV にしてしまえば良かったかも.なんて思ったり.
投稿: 「い」 | 2008/10/20 12:02
>「い」さん
ドーフィンのEV・・・
こういう生き残り方ができるのならば、ドンガラさえしっかりしていれば、何でもEVになれますね。
スバル360のEVとか・・・
バッテリーの積載スペースが苦しいかなぁ(笑)
投稿: komi | 2008/10/21 21:27